Panasonic:エラーコードH35

パナソニックのドラム式洗濯機で「H35」と表示されれば、モーターとドラムをつなぐベルトの緩み、または切れたかのどちらかです。1日1回の洗濯をした場合、4年程度でエラーが発生するケースが多いです。
Vベルトは楽天、Amazon、ヤフーショッピングといったECサイトで購入できますが、交換作業は大変です。こちらの記事では、自分で交換する場合と業者に依頼する手順を紹介しています。
自分で交換する手順
背面パネルを外す
Vベルトはドラム式洗濯機の背面パネルを外さないと交換できません。まずは、ドラム式洗濯機の背面パネルを外せるか設置している環境をお願いいたします。もし、背面パネルを外すスペースを確保できない場合は業者に依頼することになります。
背面パネルを外すスペースがあれば+ドライバーさえあればパネルを外せます。
業者に依頼する際も部品を自分で調達すれば交換作業工賃のみで対応してくれるはずです。購入先を下記にご案内します。
パーツの購入先
Vベルトはドラム式洗濯機の型番に適合するものを選ぶ必要があります。型番に合ったものはどれか探すのに手っ取り早いのはGoogle検索の活用です。
Googleで「ドラム式洗濯機の型番 Vベルト」と入力して検索します。そうすれば、適合するVベルトが見つかります。次にECサイトで価格を確認します。楽天が安い場合が多いです。
Vベルトを交換するにはドラム洗濯乾燥機用のプーリー回転止めレンチ「HW-6002」のレンタルをオススメします。この工具がなくても設置できるといったYoutube動画もありますが高確率で苦労します。簡単に取り付けられるのは、新品交換ではなく今取り付けているものを外して再度取り付ける場合です。

左が新品、右がH35エラーが出たVベルトです。エラーが出ている方が伸びていることが分かると思います。伸びているものは専用工具がなくても取り付けしやすいのですが、新品は伸びていないため取り付けにかなりの力がいります。専用工具を使えば、力がうまくかかる仕様になっていますので無理なく取り付けることができます。
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業者に依頼する手順
Panasonicのメーカー修理窓口に依頼するか、街の電気屋、くらしのマーケットに登録している業者といった依頼方法があります。ご自身で交換するか業者へ依頼するか決める際の参考になれば幸いです。
料金目安: Vベルト交換 16,000円 ※分解清掃とセットで依頼する場合の価格です。
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